人の怒りを分析するようになった
yuco:
webz:
以前、どこかのブログで「中国人が怒る時はそれによって何か利益を得たい時だ」みたいな記事を読んだ。それを読んだ時、ネット上では中国人って結構嫌われているけど、そういった中国人の気質はクールだなあと思った。
仕事をしていると上司やら取引先やらに怒られることがたまにあるんだけど、その中国人について書いた記事を読んでから怒られている時でもクールに対応できるようになった。と言うのも、相手は怒っているのだけれど、でも実は何か自分の意見を通したいために怒った振りをしているだけなのではないか。そう思うと、自分も冷静に戻れた。そして、まず以下の2つのどちらかを見極めるようになった。
- 自分の意見を通したい為に本当は怒ってないけど怒った振りをしている。
- 本当に怒っている
本当に怒っている時って何で怒っているんだろう、と考えると要は
- 自分のプライドを傷つけられた
- 自分の思い通りに事が運ばない
のどちらかなんだよなあ。どっちにしても、とりあえず何か怒る事で具体的な利益を求めてないなら、とにかく相手の言い分を聞いて、気分を落ち着かせてから反論すればいいんだろうな。逆に言うと、気分だけで怒っている時って意外に対処は楽かも知れない。それより中国人的に実際に何か利益を得ようとして怒っている時の方がこちらに実際に損がでるようなことでしか対応できない、と言う意味では対処がメンドクサイような気がする。