”立ち上がれ日本”の3人、並んで国会本会議で居眠り。全く立ち上がる気なし。クール。 from @gosuke
ssbt:
”立ち上がれ日本”の3人、並んで国会本会議で居眠り。全く立ち上がる気なし。クール。 from @gosuke
ssbt:
日本の新聞記者……というとムカツクので新聞社員は、出世すると経営者側になるわけじゃないですか。朝日新聞の社長や役員、部長になることが、自分の人生の頂点。でも海外メディアの記者は違っていて、どこの新聞社にいるのかは関係なくて、最終的にはフリーになり、自分の本を出すなどして、ジャーナリストとして世間に認められることが頂点なんですよ。
日本の新聞社員と海外メディアの記者との間では明確にゴールが違っているので、そもそも話がかみ合わない。日本の新聞社員の頂点は社長かもしれないが、海外の記者の頂点は社内では編集主幹やコラムニスト、それよりもフリーランスの方が上。なので海外では「ニューヨーク・タイムズで働いているからすごいですね」なんて思いもしない。けど日本では「朝日新聞で働いているんですか。すごいですねえ」といった価値観になってしまう。
◆抜粋◆
株式会社トライエースでは、不可解きわまりない『整理解雇』が発生しています。
プランナーとして働いていたAAAさんは、今年9月、突然退職勧奨を受けました。
社長のお気に入りである上司に対して、業務上の様々な進言をしたところ、
「使いにくい部下」ということで退職を迫られ、断ると「解雇する」と言われたのです。
AAAさんがネットワークユニオン東京に加入して団体交渉を持つと
解雇理由として会社は「売上が98%落ちたから整理解雇」と述べましたが、
解雇されたのはAAAさんだけで、回避努力もせず、配転も検討せず、人選もデタラメ、
4要件はまったく守っていません。
さらに、社長が自動車レースに経費をつぎ込んだだけでなく、自らもドライバーとして
参戦し、レースクイーンたちと写真に収まったりして、必ずしも費用対効果の明確では
ない支出をしていることを指摘されると、団交に出席した役員は、
「会社経営はバクチだ!」と言って開き直りました。
そして、AAAさんたち従業員(約150人中140人)は、「専門職だから」とされて、
残業代がまったく支払われていないのです。ゲームソフト開発という仕事がら、
納期が迫ると連日泊り込みでの作業もあったにもかかわらず!です。
給与面で専門職にふさわしい処遇がされていたわけでもなく、
出退勤時間の自由もありませんでした。
私たちNU東京は、法律の抜け穴を使って賃金を搾取し、デタラメな解雇を強行する会社を許しません。 http://nanarevi.livedoor.biz/archives/50829933.html
私が本当に何を恐れているのは何か? 巨大検索エンジンや大手ポータルによって無理やりわれわれの喉に押し込まれる安価な使い捨てのジャンクフード・コンテンツの奔流によって、現在の小規模な手作りのコンテンツの発信者たちが絶滅させられてしまうのではないかという展望だ。
たとえば、一つの端にはAOLのトヨタ自動車方式の戦略がある。AOLはオールドメディアで首になったライターをかき集めて何千というニッチなコンテンツのラインアップを作り上げている。その結果、質として最低の記事のリードが膨大なトラフィックを呼び込むAOLのトップページに掲載されることになる。たとえばこの記事などお粗末極まりないものだ。AOL自身のブログの一つがAOLの独立と上場をけなし、意味の分からない不満を延々述べたた後、ひどい事実誤認を披露している(AOLは赤字を出している)。旧メディアから真っ先にクビになり、自分自身のブランドを立ち上げるガッツもないような三流ジャーナリストを大量に雇い入れ、ろくに監督もせずに勝手にやらせておけば、その結果は見えている。安っぽい屑のような記事の山がAOLの膨大なユーザーの前に運ばれてくるのだ。
そしてもう一方の端にはWiredが使い捨ての即席ハウツービデオで大儲けを目指すDemand Mediaという記事でレポートしているようなビジネスモデルがある。Demand Mediaは1本20ドルかそこらの最低の下請け賃金で毎日なんと4000本ものハウツービデオをアップロードし続けているのだ。その目的はただ一つ―検索エンジンの上位に掲示されることだ。検索エンジンにヒットしそうなテーマについてのビデオをひたすら大急ぎでひたすら最低の値段で作り続ける。そしてトラフィックで広告収入を稼ぐ。要するにSEO(検索エンジン最適化)ビジネスの極端な例だが、これが嘘のように儲かっているらしい。
安かろう悪かろうを極限まで推し進めるレースが始まっている。ここではコンテンツの品質に少しでもこだわる者は敗者となる。
なるほどまだ全面的にそうはなっていない。しかし結局そうなるはずだと私には分かっている。旧メディアはこのところずっとわれわれブロガーに文句を言ってきたが、近くわれわれはこの新たな屑メディアに文句を言い始めることになるだろう。